製材所へ丸太の運び出し



7月の伐倒イベントにて切り倒した樹木を製材所へ運搬するために、再び浪岡・大釈迦に行ってきました。作業はwoodrackの相馬さん、石村さん、easylivingの葛西さん、tecoLLCスタッフでの運び出しです。





丸太は運び出しやすいよう、すでに一定の長さにカットされています。雨水にさらされ水を吸っているので、めちゃくちゃ重くなってました。







3〜4人がかりで丸太を転がしたり持ち上げたりしながら、一本一本地道に軽トラックへと積み込みます。この軽トラックで丸太を一旦森の外へと運び出し、広場で待機している大型トラックへ積み替えます。大型トラックにはクレーンが搭載されているので、丸太にロープを引っ掛けて持ち上げての繰り返しでした。







全部の丸太を森から運び出す頃には、だいぶ日が傾いてました。
丸太を引っさげたクレーンが青空へ向かって上がっていくのを眺めつつ、昔の人たちってこの一連の作業を人力のみで行ったと考えると偉大だなぁと思いました。

コメント

[...] 先日運び出した丸太の製材をお願いするために、十和田市にある『上北森林組合・木材加工センター』にやってきました。一旦、丸太をこちらのほうに預けて、乾燥、加工などを行って [...]

2010年9月28日 16:39 | tecoの視点 » 十和田市・製材所への運び出し

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