畑にお邪魔してきました。

11月の週末を利用して「青森の自然のめぐみのおとどけ、秋の収穫祭」と題して
煉瓦倉庫青空ピクニックを開催します。

日時:11月3日(木) ~ 11月6日(日) 10:00-16:00
場所:吉井酒造煉瓦倉庫 屋外
販売内容:野菜、食べ物、tecoオリジナル木製品

青空ピクニックに向けて、スタッフがもっと野菜を知らなくては!!ということで、
今回は、農家さんの畑にお邪魔させていただき、畑とはどんなところで、どのように野菜が育っているのかを学んできました。取材先は、岩木遠足にも出店していただいた奈良農園さんです。

当日は、10月にしては、とても暖かく農作業日和でした。
畑には、イタリアントマトやルバーブ、ズッキーニ、バターナッツなどイタリアン野菜を中心に色とりどりの野菜たちが植えられていました。

もぎたて新鮮なイタリアントマト。
奈良さんが一番好きな野菜だそうです。

巨大なズッキーニを発見!!生まれたての赤ちゃんより大きいです。
(種を取るために収穫せずに残しているそうです。)

ズッキーニのお花が、とてもきれいでした。
お肉やチーズを詰めて揚げると、とても美味しいそうです。

ぼく、大きくなります。

アーティチョークという野菜です。初めて見ました!!
「西洋あざみっていうんだよ!!」と野菜ソムリエ川村さん(*^_^*)

奈良さんは、農業を始めてから2年目で、今は、いろいろな野菜を実験的に育て、これから徐々に青森の風土に合った野菜に厳選していくそうです。
毎日のように畑に出て、作業をしているとのこと。
けれど、奈良さんからはたいへんさよりも、楽しさが伝わってきて、一つ一つの野菜をとても大切に育ているんだなと感じました。
奈良さん、お忙しい中、畑にお邪魔させていただきまして、本当にありがとうございました。

今回、取り上げたお野菜がもしかしたら、青空ピクニックに並ぶかも?
ぜひ遊びに来てくださいね!!

MORITOYわくわくワークショップVol.3 in とわだ

10月30日、十和田市現代美術館にてMORITOYわくわくワークショップVol.3 in とわだ
を開催しました!

なんと28組ものみなさまがご参加くださり、にぎやかにスタート!

今回のワークショップは、「つみきのいえ」で米国アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞された
加藤久仁生さんの展覧会にちなんで行われた「つみきづくり」ワークショップ。
創業100年を超える松本茶舗さんからご提供いただいた、十和田の歴史を刻んだ古材と、
森トイキックオフで伐採した杉材を紙やすりでけずって、みがいてオリジナルつみきをつくります。

やすりがけで表面をなめらかに。真剣な表情です。

仕上げは天然オイルかカラフルえのぐ!お好みで。


みてください!世界でひとつだけの、とっても素敵なつみきが完成しました!

そして、今回はもうひとつとっておきの遊びをご用意!
つみきが乾くまで、美術館の壁いっぱいに「logmag」を付けてみんなで遊びました!
こどもたちの想像力はやっぱりすごい!すっかりアートの一部になっていました☆

今回作った積み木に、これから新たに生まれる思い出を重ねていってもらえたら
とってもうれしいです。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!