A-FACTORY あおもりあさって研究所第三回「デザインのあさって」

2011年2月19日(土)午後6時から,青森市A-FACTORYさんにて第三回「デザインのあさって」が開催されました。
今回は、十和田市現代美術館特任館長 小林央子さんをゲストにお迎えし、㈱オアゾ代表でもあり、当社パートナーでもある・松田龍太郎さん、当社代表・立木祥一郎がモデレーターとしてお話を伺いました。

十和田市現代美術館特任館長 小林央子さんはとにかく魅力的な方でした!!!
お会いした時間は数時間ですが、周りにいる人たちをうまーく巻き込んで、いつの間にか大きな形にしている、そんな魔法が使える方です。

プロジェクト「さきおり3G」。南部裂き織りと、三つのgeneration,(20代、40代、60代)を結びつけるこのプロジェクト。「十和田市のお土産がない」というところから始まり、どんどん形になっています。さすがです!りんごから作られる和紙!そして松田さん考案のグラス、りんごグラスにも注目です! それにしても、小林さんがお持ちのバッグも裂き織り!? 生成りの上質な感じの…あ、見惚れていて写真撮るのを忘れてしまいました。ほんと、ステキでした。

お客様の中には、遥々、津軽海峡を渡って函館からの方々もいらっしゃったようで、小林さんたちのお話、楽しんでいただけたでしょうか? その方々は、弘前で笹森シェフのピザを堪能し、アップルパイを楽しみ、そしてこの「デザインのあさって」に参加し、うなぎを食べ、再びフェリーにてお帰りになるとか…で、なんという贅沢なツァーでしょう!しかも日帰りだそうです。食べるだけではなく、AAA-Laboの「デザインのあさって」を組み込むとは、なんという企画力!素晴らしいと思います!皆様、参考になさってはいかがでしょう。

次回のお知らせ 
第四回 こどもたちとおもちゃのあさって

洗練された木製家具や生まれた赤ちゃんの身長と同じサイズで積み木
セットを製作する「ベビートール」で注目の木工職人葛西氏と、
木のおもちゃのデザインを手がける三上氏。暮らしとものつくり
を考える二人が、こどもたちと木のおもちゃをつくるワークショップを行います。

2011年3月13日(日)14:00~
こどもたちのためのワークショップ+ おやつとのみもの
葛西康人(Easy Living)
三上真嗣(tecoLLC)
定員: 20 組
料金: 予約1000 円、当日1500 円
問い合わせ・ご予約:A-FACTORY
〒038-0012青森県青森市柳川1-42
TEL:017-752-1890
営業時間:9時〜21時(店舗によって異なります)