医療・健康福祉関連ビジネスサロンのご案内

「医療・健康福祉関連ビジネスサロン~青森から生まれた木のおもちゃを考える」のご案内をいたします。弊社代表・立木が事例”青森発「木製知育玩具」市場開拓委託業務”を発表します。
ご興味のある方、ぜひご参加くださいませ。



日時:平成22年12月8日(水)
   15:00〜17:20(交流会 17:30〜 会費3000円)
場所:弘前商工会議所会館 3階 301室
対象:県産木製玩具の開発や販売、活用に関心がある県内企業、子育て、介護団体、大学・試験研究機関ほか
お問い合わせ:
tel:017ー734−9420(直通)
e-mail:sozoka@pref.aomori.lg.jp
HP:http://www.pref.aomori.lg.jp/sangyo/shoko/salon.html

魅力ある観光工芸品開発中間報告会

まもなく東北新幹線が全線開通・新青森駅開業します。
そして、来年には弘前城築城400年祭!

魅力ある街に新しい魅力ある観光工芸品を。

青森県産業技術センター弘前地域研究所で実施している
「津軽地域観光満足度アップ事業」の一環、魅力ある観光工芸品開発の
研究会に弊社も参加させていただいてます。

この研究会の中間報告会が10/28(木)、弘前市立博物館で行われました。
中間報告会の講評会時には、森トイプロジェクトで現在開発中の「ゆびこけし・サンスケ」も
展示させていただき、アドバイザーより大変嬉しい講評をいただきました。
なかでも、早川貴章デザイナーより、「もうこのままで売れるんじゃないの~」には、
大変勇気付けられました!

津軽の山村では、12人で入山すると山の神の怒りに触れてしまうという言い伝えがあり、
13人目として「さんすけ人形」を作って、入山する習俗があるといわれています。
また、津軽の木製郷土玩具「こけし」をかつてのように「おもちゃ」として機能するには、、、
と新しいこけしの形として「ゆびこけし」に変身。親子のコミュニケーションとして遊べるほか、
ラトル要素を考慮して2つ指に入れて木の音も楽しむことができます。
そして、こどもたちにサンスケを”仲間のひとり”として一緒に森や山に親しんでほしい」という
メッセージを込めました。

・・・という、ストーリーをしっかり丁寧に伝えることが大事!
と熱心にお話してくださった今田功アドバイザー、
ディスプレイ方法のアドバイスをくださった星野このみデザイナー、
大変貴重な機会をいただき心からありがとうございます。

サンスケ・サンスケコが、あおもりのお土産になったら、嬉しいナ。

【ナラオカ】