4月2010

イベントのご案内

先日、カレイザワへお越し頂いた竹久侑さんから、展覧会のカタログを頂きましたので、紹介させて頂きます!





『REFLECTION/映像が見せる”もうひとつの世界”』
開催期間:2010年2月6日(土) ~ 5月9日(日)
開催期間:9:30〜18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜日※ただし3月22日、5月3日(月・祝日)は開館、3月23日(火)休館
入館料:一般800円、前売(団体20名以上600円)
    中学生以下、65歳以上・障害者手帳をお餅の方と付き添いの方1名は無料
    ※一年間有効フリーパス
    →ハイティーンパス「H.T.P」1000円/対象15歳以上20歳未満
    「おとなのパス」2500円/対象20歳以上
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
URL:http://www.reflection-alternatives.jp/


展示会は2月よりすでに始まっており、5月上旬まで開催されていますので、興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい^^




もうひとつご報告を。
3月にカレイザワに来て頂き、ブログでも紹介させて頂いた「woodrack」さんからパンフレットを頂きました!








2枚目はHusqvana(ハスクバーナ)という森林、造園等に使用するチェーンソーなどの製品のパンフレットです。実際に作業用ジャケットを試着させて頂きましたが、保温性もよく、見た目もかっこよかったです^^

あじゃら工房訪問/大鰐町



昨日はヒアリングのために、大鰐町の「あじゃら工房」へ見学に行ってきました!
木工職人の前田直樹さんは、木という素材のもつ素朴さ、ぬくもりにこだわり、環境にやさしい木工品を作り続けています。






↓前田さんのオリジナル木工クラフト作品「パズルカー」です。






パズルカーは、8つのパーツに分解できるのが特徴です。
ミニカーのように手で押して遊んだり、立体パズルのように組み立てて遊ぶこともできます。
木製なので安全ですし、小さなお子さんにはもってこいのおもちゃですね。
↓興味のある方はぜひ覗いてみてください!


「あじゃら工房」
住所 : 青森県大鰐町大字宿川原山下48−1
TEL : 0172-48-3902
URL : http://item.rakuten.co.jp/idebana/c/0000000543/


木材についての詳しい話を聞かせて頂きました前田さん、本当にありがとうございました!



大鰐町/視察

昨日は大鰐町へ視察に行ってきました。
大鰐町はスキーと温泉で知られている町です。

















温泉街を歩いて色々な場所を眺めてきました。
名物の温泉もやしラーメンも食べました。



tecoの日常



今日はサメに関する加工食品を扱う田向商店の田向さんに来て頂き、サプリメント「サメ軟骨」のブランディングについてのプレゼンテーションをしました。








「サメ軟骨」は、青森県沖アブラツノザメの頭部軟骨を原料にしたサプリメントです。
興味のある方はぜひHPを覗いてみてください。
URL:http://www.tamukaisyoten.com/

イベントのご案内/4月

4月に開催される企画のご案内を頂きましたので、紹介させて頂きます。







佐々木愛「毎日のスケッチ」
期間:2010年4月18日(日)- 5月9日(日)
時間:12:00-20:00(平日)、12:00-18:00(土・日)
休廊日:火曜日、4/29(木・祝)
場所:gm ten
東京都港区麻布十番4-1-7 三和第二ビル3F
TEL : 03-5439-5381
URL : http://www.gmprojects.jp/exhibition/2010/0418/











「弘前地域研究所」一般公開
おいしい。たのしい。うつくしい。
弘前地域研究所の年に2日間だけの所内一般公開。
味わい、遊び、楽しみながら、青森県の産業成果を学ぶことができる2日間です。

期間 : 2010年4月23日(金)- 24日(土)
時間 : 10:00-16:00
場所:青森県産業技術センター 弘前地域研究所
青森県弘前市袋町80
●入場無料●
お問い合わせ : 0172-32-1466
弘前地域研究所 分析技術部
広報担当 平山、佐々木


ご案内いただき、ありがとうございました。

「鈴木正治写真集」ミーティング



今日の午前中に「鈴木正治写真集」出版についてのミーティングを行いました。





鈴木正治とは青森出身の彫刻家で、さまざまな木製、石製の彫刻作品を生涯を通じて作り続けた方です。その作品をどのようにして見せるのか、を真剣に話し合っています。



子育て建築家の子育て日記:004

こんにちは。蟻塚です。

長男がだいぶ大きくなったころの日記です。

2009年6月6日(長男:1歳4ヶ月、次男:腹の中)

息子の髪が伸びてきたのでマルコメにしました。

彼にとっては人生三度目の散髪そしてマルコメ。

マルコメにすると男の子らしさがアップ。

あまりにかわいいのでついついジョリジョリとほおずりしてしまいます。

はい。親バカです。

マルコメが異様に似合う息子を見ていると、私もマルコメにしようかと気が迷いだしました

青森の展示会/4月



4月に青森県で開催される展示会のご案内を頂きましたので、ここで紹介させて頂きます。







『Arts Towada Grand Opening』
日程:2010年4月24日(土)グランドオープン
会場:十和田市現代美術館|Towada Art Center
URL:http://www.artstowada.com/









『草間彌生 十和田でうたう』 Arts Towadaグランドオープン記念展
開催期間:2010年4月24日(土) 〜 8月29日(日)
開場時間:10:00〜17:00(入場は閉場の30分前まで。4月24日のみ11時会場)
月曜日休館(月曜が祝日の場合はその翌日、ただし4月26日、7月19日、8月2日、8月16日は会場)
観覧料:一般400円、団体(20名以上)300円、高校生以下無料
会場:十和田市現代美術館、中心商店街ほか









『ヤナギダアキラ最後の日』 渡辺源四郎商店第12回公演
開催期間:【青森公演】2010年4月11日(日) ~ 4月18日(日)
料金:前売・予約 一般2,500円/学生1,000円/高校生以下500円
   当日 一般2,800円/学生1,300円/高校生以下800円
会場:アトリエ・グリーンパーク
URL:http://www.nabegen.com/









『寺山修司記念館フェスティバル/春』 2010年東北新幹線全線開業記念
開館期間:2010年4月24日(土) ~ 5月5日(水・祝)修司忌 5月4日
    (雨天は、室内で開催/修司忌は雨天決行)
開館期間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料:一般300円(団体20名以上200円)
    高大生100円、小中学生50円
    ※4月24日(土)、25日(日)は無料
    土曜日は、小中学生無料
会場:寺山修司記念館、屋外多目的スペース、顕彰文学碑、他
URL:http://www.terayamaworld.com/kinen/




ご案内のお便りを送って頂いた皆様、ありがとうございます。



タコ焼きパーティー

先週末、代表の立木宅で「タコ焼きパーティー」をしました!
最近の流行がタコ焼きだという情報を耳にしていたので、今回は
そのブームに便乗してみたわけです!

↑作っている時の様子です。
タコ以外の具材もいろいろと具だくさんに混ぜっ返してあるせいか、
形がちょっといびつです(笑)
具は、チーズ、ウインナー、キムチ、明太子などなどです。

↑完成です!
初めての試みでしたが、割と上手に焼けたと思います。
味のほうはというと、妙な具も入れたので不安でしたが、
案外イケてました!食べてみたらけっこう美味しかったです^^

皆さんもぜひ挑戦してみてください!

teco 東京オフィス「theSOHO」グランドオープン!

はじめまして!teco役員の松田龍太郎です。

現在ほとんどの仕事を東京で行なっております。その拠点となっているのが、本日4月1日にお台場、青海地区に出来上がったばかりの世界最大級のシェアオフィス「the SOHO」です。

こちらのオフィスは、teco東京オフィスの機能と私が経営する(株)oiseau のオフィス機能の他、

the BUSINESS CENTER」として、いわゆる”キンコーズ”のような役割を、入居者向けサービスとして提供しております。

なぜオフィスにそのような機能をつけたか。ひとつは「場所をプロデュースする」というコンセプトを弊社oiseauが持っているからです。

”theSOHO”という異業種がたくさん集まる場所において、「その場所をブランド化し、そしてメディア化」することを押し上げることで、その場の価値を上げ、また魅力的な場所にして行く仕掛けを作ることにもなります。人が集う場所に様々な「力」が高まって行くもの。

その中でthe SOHO入居者が、わざわざお台場で仕事をする=集中した環境でクリエイティブを上げて行くことが、「場所のプロデュース」において、必要なサポートです。

僕自身、theSOHOを内側から盛り上げ、サポートすることで、ひいては自社ブラントだけでなくtheSOHO自身のブランドも上げて行くのではないかという仮説を元に、現在トライアンドエラーを繰り返しています。

teco.LLCでは、プロデュースという観点から言えば、必然的に「場所」に応じた仕事やビジネスが多くなります。それはそうした人材が多く集っていると思います。

場所のプロデュースは、企画/コンテンツ以上に、そこを運営する人やいる人たちのモチベーションが命です。tecoはそのモチベーションをまさに「てこ」のごとく上げていきます。

これからもtheSOHO、そしてoiseau、tecoLLCのコラボレーションを楽しみにしてください。