【YBBスクール】1/27 「地方発、メディアの夜明け」リポート
YBBスクールが1月27日(木)よりプレ開講致しました!
記念すべき一回目のゲストは、krashjapanの赤星豊さん、
そして東京ピストルの草彅洋平さんです!
松田龍太郎
YBBスクールが1月27日(木)よりプレ開講致しました!
記念すべき一回目のゲストは、krashjapanの赤星豊さん、
そして東京ピストルの草彅洋平さんです!
YBBスクールよりご案内です。
2月7日(月)午後7時より、吉井酒造煉瓦倉庫(YBB)にて『農と教育のパラダイムシフト』と題して、元パタゴニア日本支社長のjohn moore(ジョン・ムーア)さんと、同じくパートナーである林篤志(はやし・あつし)さんをゲストにお招きし、お二人のブランドである、「john moore associates」の活動を中心に、お話をうかがいます。
johnさんは日本に来られてから、非常に精力的に「オーガニックライフ」について、東京、そして高知や石川、岩手と毎週日本のどこかで、非常に面白い活動をされております。またパートナーである林さんは、ジョンさんをサポートする傍ら、立ち上げに大きく貢献した「スクーリング・パッド自由大学」など、新しい教育システムにも詳しく、市民同士で教え合い、そして学ぶ場づくりを考えられ、実行されております。YBBでは今後オーガニックガーデンを作り、市民講座もこのスクール事業同様立ち上げていく予定です。そうしたお二人の活動から新たなヒントを得られればと思っております。
ぜひふるってのご参加、宜しくお願いします。

◎John Moore(ジョン ムーア)
アイルランド出身。祖母のもと幼少の頃からオーガニックの農業に触れる。ロイヤルバレースクール、リバプールユースチームに所属。英国シェフィールド大学にて、教育と都市設計を専攻。大学時代は、自分でハーブを栽培、ハーブティーの会社を設立し、学費を稼ぐ。英国公認教師、ロンドンビジネスカレッジ講師、元パタゴニア日本支社長。大学卒業後、教師を経て、電通に入社。コピーライターとして活躍する。その後、パタゴニア日本支社長に就任し、現在はjohn moore associates 代表をつとめる。
◎林篤志(はやし あつし)
愛知県出身。国立豊田工業高等専門学校にて、情報工学を専攻。在学中にアメリカ デトロイトに1 年間留学。卒業後、SIer にてWindows
プラットフォームにおけるミッションクリティカルサポート業務に従事。自由大学創設メンバー。現在は、john moore associates
取締役、教育プラットフォームの企画・設計などに携わる。
(john moore associatesとは?)
john moore organics(以下JMA)はブランドの名前です。100%オーガニックな種、土、食べ物を育てること。種のプロジェクト、ワークショップ、イベント・ツアー等をしています。
http://www.jmorganics.jp/
JMAは、上記ブランド関連事業をはじめ、教育プラットフォーム、農業、種、地域活性化など、大きく活動を展開していきます。
具体的には、
・地方自治体との連携による、日本を中心としたアジアの教育プラットフォーム構築、併行した地域活性化事業。
・固定種・在来種を保存、次世代の繋げていく種の銀行プロジェクト「SeedCommons」
・モノを売るのではなく、教育としての100%オーガニックファーマーズマーケット
・Biodiversity, Borderless Being, Performing Artsを核にしたスクールの設立
【受講料】一律 1000円
【申し込み方法/問い合せ先】
YBBアートセンター スクール事業担当 松田龍太郎/川村賀津子
teco-llc(@)teco-llc.net
※受講希望の場合は、上記e-mailアドレスに
題名に「YBBスクール/2月7日(月) 第2回受講希望」とし、
名前/年齢/性別/住所/連絡先(電話/e-mail含む)を
書いてください。
【締め切り】2月4日(金)/定員30名
YBBスクールより、講座のご案内です。
2月12日(水)午後3時より、吉井酒造煉瓦倉庫(YBB)にて『伝統工芸品、商品開発その前に』と題して、東京・国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョーバイ
シボネ」のサポートディレクター、そして岩手県との伝統工芸品プロジェクトや、東京スカイツリーお土産プロジェクトなど、アート、デザイン、ファッションのあいだを自由に往来する活躍をみせるデザインディレクターであり、商品プロデューサーでもある山田遊さんをお招きし、伝統工芸品が陥る新商品開発についての示唆や、今後日本発、青森発で生まれて欲しい商品やお土産について議論を進めてみたいと思います。
山田さんは青森初登場!OPENERSという若者に大人気のウェブマガジンでも連載をしております。
http://openers.jp/interior_exterior/yamada_yu/index.html
またみなさんが行ったことがある、あのショップも、山田さんは手がけておられます!
http://wearemethod.com/category/projects
ぜひふるってのご参加、宜しくお願いします。
(※内容に変更が生じる場合もございますのでご了承くださいませ)
【プロフィール】
1976年 東京都出身。
2000年 株式会社イデー入社。2001年よりIDEE SHOPバイヤーを務める。2002年より
全店統括バイヤーを務める。
2003年 株式会社イデー退社。東京、恵比寿のコンテンポラリー・ジュエリーのギャ
ラリー、gallery deux poissons(ギャラリー・ドゥ・ポワソン)の立ち上げに参
加。翌年より同社(現、有限会社ドゥポワソン)のマネジメントディレクターを務め
る。
2007年7月 NOOKA JAPAN株式会社、代表取締役に就任。
またクリエイティブ・ディレクション事務所、methodを立ち上げる。
2004年2月、GALLERY CLASKAで開催された「BOND next DESIGNER’S SELF PRODUCTION
TRADE SHOW」をプロデュース。
2006年2月、プロダクトブランド「ribbon project」、 「Lx. project」のブランド
プロモーションを担当。現在に至る。
2006年11月、デザインタイド2006(DesignTide 2006)/タイドマーケット(TideMarket)
のディレクション。
2007年1月、国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョーバイ
シボネ」のサポートディレクターを務め、現在に至る。
2007年4月、新丸ビル内のショップ「デリエイデー」オープンに伴うディレクション
及びバイイングに参加。
2007年10月、ドコモダケ・アート展 in NY「HOW TO COOK DOCOMODAKE ?」の展示企画
及び作品集編集を行う。
2007年11月、デザインタイド2007(DesignTide 2007)/タイド ‘スーパー’ マーケット
(Tide ‘Super’ Market)のディレクションを行う。
【受講料】一律 1000円
【申し込み方法/問い合せ先】
YBBアートセンター スクール事業担当 松田龍太郎/川村賀津子
teco-llc(@)teco-llc.net
※受講希望の場合は、上記e-mailアドレスに
題名に「YBBスクール/2月12日(土)第4回受講希望」とし、
名前/年齢/性別/住所/連絡先(電話/e-mail含む)を
書いてください。
【締め切り】2月10日(木)/定員30名
YBBスクールより、講座のご案内です。
2月9日(水)午後7時より、吉井酒造煉瓦倉庫(YBB)にて『アートはビジネスへ』と題して、大分県別府市にて「BEPPU PROJECT」を実施していらっしゃる山出淳也(やまいで・じゅんや)さんをゲストに御呼びし、現在進行中の「BEPPU PROJECT」の話、そしてここYBBアートセンターと地域のつながり、広がりを含めた可能性を探る講義を進めます。
(BEPPU PROJECTとは?)
http://www.beppuproject.com/ja/about
「アートで町は活性化できるのか?」という部分を真っ向から疑い、そして運動につなげ、実際に活性化、事業化するところまで、BEPPU PROJECTの経験より、今後のYBBアートセンターの「道しるべ」として、お話をいただく予定です。単なる市民活動の場ではなく、このYBBアートセンターが、地方における、新たな「商業コンプレックス」のプロトタイプになるかを探ります。
ぜひふるってのご参加、宜しくお願いします。
(※内容に変更が生じる場合もございますのでご了承くださいませ)
【プロフィール】
NPO法人 BEPPU PROJECT 代表理事/アーティスト
アーカスプログラムによるレジデンス(茨城県、1996-7)、ACCによる助成を受けNY、PS1でのインターナショナルスタジオプログラム参加(2000-1)。ポーラ美術振興財団の助成による欧州滞在(2002)。文化庁在外研修員としてパリに滞在(2002-2004)。帰国後、地域や多様な団体との連携による国際展開催を目指して、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在にいたる。
平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)/別府現代芸術フェスティバル2009 「混浴温泉世界」 総合プロデューサー(2009)
主な展覧会として「台北ビエンナーレ – THE SKY IS THE LIMIT」台北市立美術館(2000-1)、「my home is yours, your home is mine」ロダンギャラリー、ソウル(2000-1)、「GIFT OF HOPE」東京都現代美術館(2000-1)、「Strangers」PS1、NY(2001)、「PROJECT N0.26」メキシコシティ(2001)、「Exposition collective」Palais de Tokyo、パリ(2002)、「PROJECT No.20」John Michael Kohler Arts Center、アメリカ(2004)、「Weird walls」オランダ(2005)など多数。
【受講料】一律 1000円
【申し込み方法/問い合せ先】
YBBアートセンター スクール事業担当 松田龍太郎/川村賀津子
teco-llc(@)teco-llc.net
※受講希望の場合は、上記e-mailアドレスに
題名に「YBBスクール/2月9日(水)第3回受講希望」とし、
名前/年齢/性別/住所/連絡先(電話/e-mail含む)を
書いてください。
【締め切り】2月7日(月)/定員30名
YBBスクールよりご案内です。
1月27日(木)午後7時より、吉井酒造煉瓦倉庫(YBB)にて『地方発、新しいメディアの夜明け』と題して、赤星豊さん(krashjapan編集長)×草彅洋平さん(東京ピストル)をゲストに御呼びし、特に地方における紙媒体(フリーペーパー、観光紙、アートペーパーなど)の可能性を考えてみたいと思います。
赤星さんは地元岡山県倉敷市で展開している「Krash Japan」の成り立ちから現在に至るまでの経緯や内容について、また草彅さんからは、東京ピストルが数多く手がけている美術館のフライヤーや冊子、そして韓国での展開など、地方における新しいメディア(それはフリーペーパーなのかウェブなのか、はたまた地方から発信できるコンテンツに寄るのか)など、このYBBや弘前でも活用出来そうなメディアの可能性を受講生のみなさんと探ってみたいと思っております。
ぜひふるってのご参加、宜しくお願いします。
◎赤星 豊さん(有限会社アジアンビーハイブ代表/クリエイティブ・ディレクター、アート・ディレクター http://www.krashjapan.com/)

1963年生まれ。青山学院大学英米文学科卒。90年よりフリーランスのライター・編集者として活動。『BRUTUS』『ダカーポ』『POPEYE』『月刊プレイボーイ』『anan』等の雑誌の編集・執筆に携わる。2005年、アジアンビーハイブ設立。同年9月『Krash japan』創刊。2006年、目黒三九のペンネームで小説『ポイズン』を上梓。同年10月、東京から倉敷に居を移す。2007年よりFMくらしき『レディオ・クラッシュジャパン』のDJを務める。2009年6月、山陽新聞130周年記念号「地方人宣言」を企画・制作(第4回全広連鈴木三郎助地域賞最優秀賞受賞)。2010年2月、倉敷市発行のフリーマガジン『風と海とジーンズ。』を制作。同年3月、岡山でポートレートの写真展『radius 4.2』を開催。5月に風景写真を集めた写真展『more or less』、8月に『GROTESQUERY』を開催。
◎草彅 洋平さん(株式会社東京ピストル http://www.tokyopistol.com/)

1976年東京生まれ。株式会社東京ピストルの代表にして広告から書籍まで幅広く企画立案等を手がけるプランナーとして活躍中。同人誌、ジンなどをはじめにサブカル全般に詳しい。株式会社東京ピストルは編集者である草彅洋平とデザイナーである加藤賢策によって2006年に設立された、ブランディングからプロモーション、紙からWEB媒体まで幅広く手がけるクリエイティブカンパニー。
【受講料】一律 1000円
【申し込み方法/問い合せ先】
YBBアートセンター スクール事業担当 松田龍太郎
teco-llc(@)teco-llc.net
※受講希望の場合は、上記e-mailアドレスに
題名に「YBBスクール/1月27日 第1回受講希望」とし、
名前/年齢/性別/住所/連絡先(電話/e-mail含む)を
書いてください。
【締め切り】1月26日(水)/定員30名
tecoブログを御覧の皆様へ
役員の松田龍太郎です。
1月8日(土)アップルウェーブ 「まち育てないと」お聞きいただけたでしょうか?
その際に少しお話しさせていただきましたが、1月27日(木)より、弊社tecoLLCが現在準備を進めている、ここ吉井酒造煉瓦倉庫にて、「YBBアートセンターの夜明け 〜鼓動〜(仮)」と称して学校を開校することになりました!
第1回目の講義を1月27日(木)夜19時より開催致します。 次のブログで第1回目のゲストをご紹介致します! みなさん、ぜひ参加してください!宜しくお願い致します。
さまざまデザイナーズイベントが行われている東京で、tecoも開発中の木製玩具を携えて参戦して来ました。
場所は、秋葉原のすぐ近く、東京メトロ末広町駅から徒歩1分のところにある、旧練成中学校の、3331アーツ千代田、トビムシさんのオフィスで開催中の『モノゴコロ展』に一緒に展示させていただきました。
展示内容は木に関するものが多く、tecoの試作品木製玩具も居心地が良さそうでした。
ちょうど台風の影響で、展示初日はあまりお客さんの姿は見られなかったのですが、次の日から子どもを連れたお父さん・お母さんがいらっしゃってくれました。
横手お城山クラフトフェアでの経験を活かし、ちょっと違いを加えたアプローチ法で、反応も上々、今後の試作がさらに楽しみになりました。
ここで、『モノゴコロ展』でのteco以外のプロダクツをご紹介。
まずは、我らが役員 松田龍太郎氏が代表を務める株式会社オアゾ所属のグラフィックデザイナー赤塚桂子さんデザインの「木のスリッパーtreeppaー」。(トリッパ)
ヒノキにスニーカーの靴底柄に削ったものやワッフル柄にレーザーで削ったものなど、木では驚きの加工と可愛さを
兼ね備えたプロダクツでした。
続いては、同じくオアゾ所属のプロダクトデザイナー中西香菜さんデザイン、子どもが使うお絵描きセットと木のイスが合体した「ABC- Atelier Book Chair」です。(アトリエブックチェア)
大人でも安心の耐久度!無垢の木のお絵描きセットが心豊かに創造力を増してくれそうです。
これら2つは、松田さんのオアゾのニューブランド『mother』から生まれたものです。また活用したヒノキ材はトビムシさんが事業を行っている岡山県の西粟倉村産のヒノキ材です。今後のオアゾブランド展開やトビムシさんの活動から飛び出すプロダクツがとっても楽しみです!!
tecoも負けていられません!!
DESINE TIDE TOKYO 2010
https://designtide.jp/
(株)oiseau
http://oiseau.co.jp/blog/
3331 アーツ千代田
http://www.3331.jp/
(株)トビムシ
http://www.tobimushi.co.jp/
2010年11月2日 19:50 | カテゴリー:_森トイプロジェクト, 松田龍太郎 | コメント (0)
10/30(土)より、東京で行なわれているデザインタイド2010の
外部展示会場として、秋葉原にある「3331アーツ千代田」にて
「森トイプロジェクト」のモニタリングを開催しております。
2010年10月31日 12:38 | カテゴリー:tecoの日常, _森トイプロジェクト, 松田龍太郎 | コメント (0)
DESIGNTIDE 2010 EXTENSION
3331Arts chiyoda in tobimushi
「mother」展示 一日目 2010.10.30 Sat

3331アーツ千代田 内「トビムシ」オフィスでは、
現在デザインタイド2010の外部展示として、
私、松田が運営している(株)オアゾ
新ブランド「mother(マザー)」の商品展示を
行なっております。
2010年10月30日 13:29 | カテゴリー:tecoの日常, _森トイプロジェクト, 松田龍太郎 | コメント (0)
はじめまして!teco役員の松田龍太郎です。
現在ほとんどの仕事を東京で行なっております。その拠点となっているのが、本日4月1日にお台場、青海地区に出来上がったばかりの世界最大級のシェアオフィス「the SOHO」です。
こちらのオフィスは、teco東京オフィスの機能と私が経営する(株)oiseau のオフィス機能の他、

「the BUSINESS CENTER」として、いわゆる”キンコーズ”のような役割を、入居者向けサービスとして提供しております。
なぜオフィスにそのような機能をつけたか。ひとつは「場所をプロデュースする」というコンセプトを弊社oiseauが持っているからです。
”theSOHO”という異業種がたくさん集まる場所において、「その場所をブランド化し、そしてメディア化」することを押し上げることで、その場の価値を上げ、また魅力的な場所にして行く仕掛けを作ることにもなります。人が集う場所に様々な「力」が高まって行くもの。
その中でthe SOHO入居者が、わざわざお台場で仕事をする=集中した環境でクリエイティブを上げて行くことが、「場所のプロデュース」において、必要なサポートです。
僕自身、theSOHOを内側から盛り上げ、サポートすることで、ひいては自社ブラントだけでなくtheSOHO自身のブランドも上げて行くのではないかという仮説を元に、現在トライアンドエラーを繰り返しています。
teco.LLCでは、プロデュースという観点から言えば、必然的に「場所」に応じた仕事やビジネスが多くなります。それはそうした人材が多く集っていると思います。
場所のプロデュースは、企画/コンテンツ以上に、そこを運営する人やいる人たちのモチベーションが命です。tecoはそのモチベーションをまさに「てこ」のごとく上げていきます。
これからもtheSOHO、そしてoiseau、tecoLLCのコラボレーションを楽しみにしてください。