イベント情報
YBBスクールより、講座のご案内です。
2月9日(水)午後7時より、吉井酒造煉瓦倉庫(YBB)にて『アートはビジネスへ』と題して、大分県別府市にて「BEPPU PROJECT」を実施していらっしゃる山出淳也(やまいで・じゅんや)さんをゲストに御呼びし、現在進行中の「BEPPU PROJECT」の話、そしてここYBBアートセンターと地域のつながり、広がりを含めた可能性を探る講義を進めます。
(BEPPU PROJECTとは?)
http://www.beppuproject.com/ja/about
「アートで町は活性化できるのか?」という部分を真っ向から疑い、そして運動につなげ、実際に活性化、事業化するところまで、BEPPU PROJECTの経験より、今後のYBBアートセンターの「道しるべ」として、お話をいただく予定です。単なる市民活動の場ではなく、このYBBアートセンターが、地方における、新たな「商業コンプレックス」のプロトタイプになるかを探ります。
ぜひふるってのご参加、宜しくお願いします。
(※内容に変更が生じる場合もございますのでご了承くださいませ)

【プロフィール】
NPO法人 BEPPU PROJECT 代表理事/アーティスト
アーカスプログラムによるレジデンス(茨城県、1996-7)、ACCによる助成を受けNY、PS1でのインターナショナルスタジオプログラム参加(2000-1)。ポーラ美術振興財団の助成による欧州滞在(2002)。文化庁在外研修員としてパリに滞在(2002-2004)。帰国後、地域や多様な団体との連携による国際展開催を目指して、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在にいたる。
平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)/別府現代芸術フェスティバル2009 「混浴温泉世界」 総合プロデューサー(2009)
主な展覧会として「台北ビエンナーレ – THE SKY IS THE LIMIT」台北市立美術館(2000-1)、「my home is yours, your home is mine」ロダンギャラリー、ソウル(2000-1)、「GIFT OF HOPE」東京都現代美術館(2000-1)、「Strangers」PS1、NY(2001)、「PROJECT N0.26」メキシコシティ(2001)、「Exposition collective」Palais de Tokyo、パリ(2002)、「PROJECT No.20」John Michael Kohler Arts Center、アメリカ(2004)、「Weird walls」オランダ(2005)など多数。
【受講料】一律 1000円
【申し込み方法/問い合せ先】
YBBアートセンター スクール事業担当 松田龍太郎/川村賀津子
teco-llc(@)teco-llc.net
※受講希望の場合は、上記e-mailアドレスに
題名に「YBBスクール/2月9日(水)第3回受講希望」とし、
名前/年齢/性別/住所/連絡先(電話/e-mail含む)を
書いてください。
【締め切り】2月7日(月)/定員30名
2011年1月19日 12:26 |
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(2)
A-FACTORYでのイベント、あおもりあさって研究所の第2回、「たべもののあさって」のご案内です。
A-FACTORYあおもりあさって研究所,略してAAA Labo.
あしたの仕事もいいけれどあさっての夢をみるひとたちとあおもりの
あさってを考えるちいさな研究所です。
第2回のゲストはのダ・サスィーノのシェフで、A-FACTORY2Fガレッテリア ダ・サスィーノのオーナーでもある笹森通彰さんです。
野菜やぶどうを育て、パンやハム、チーズまでもが自ら作る笹森通彰氏は、 身の回りのごく普通、でもひときわ新鮮な食材を、天使が舞い降りる料理にして供し続けます。ワインの醸造、ピザやガレットなど食の快進撃を続ける笹森氏に「たべものの明日とあさって」について語っていただきます。
2011年1月23日(日)午後3時〜
会場: A-FACTORY 2F ガレッテリア ダ・サスィーノ/テイスティングコーナー
ゲスト: 笹森 通彰(ダ・サスィーノシェフ)
モデレーター:立木 祥一郎(tecoLLC.代表)
定 員:30名
参加費:¥1,500 当日¥2,000
おやつのガレットとA-FACTORYのオリジナルシードル/りんごジュースをいただきながら、笹森シェフのお話をお楽しみください。
なお定員まで残りわずかです。参加ご希望の方はお早めに!
お問い合わせ・ご予約:A-FACTORY
TEL:017-752-1890
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2011年1月18日 22:27 |
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(1)
YBBスクールよりご案内です。
1月27日(木)午後7時より、吉井酒造煉瓦倉庫(YBB)にて『地方発、新しいメディアの夜明け』と題して、赤星豊さん(krashjapan編集長)×草彅洋平さん(東京ピストル)をゲストに御呼びし、特に地方における紙媒体(フリーペーパー、観光紙、アートペーパーなど)の可能性を考えてみたいと思います。
赤星さんは地元岡山県倉敷市で展開している「Krash Japan」の成り立ちから現在に至るまでの経緯や内容について、また草彅さんからは、東京ピストルが数多く手がけている美術館のフライヤーや冊子、そして韓国での展開など、地方における新しいメディア(それはフリーペーパーなのかウェブなのか、はたまた地方から発信できるコンテンツに寄るのか)など、このYBBや弘前でも活用出来そうなメディアの可能性を受講生のみなさんと探ってみたいと思っております。
ぜひふるってのご参加、宜しくお願いします。
◎赤星 豊さん(有限会社アジアンビーハイブ代表/クリエイティブ・ディレクター、アート・ディレクター http://www.krashjapan.com/)

1963年生まれ。青山学院大学英米文学科卒。90年よりフリーランスのライター・編集者として活動。『BRUTUS』『ダカーポ』『POPEYE』『月刊プレイボーイ』『anan』等の雑誌の編集・執筆に携わる。2005年、アジアンビーハイブ設立。同年9月『Krash japan』創刊。2006年、目黒三九のペンネームで小説『ポイズン』を上梓。同年10月、東京から倉敷に居を移す。2007年よりFMくらしき『レディオ・クラッシュジャパン』のDJを務める。2009年6月、山陽新聞130周年記念号「地方人宣言」を企画・制作(第4回全広連鈴木三郎助地域賞最優秀賞受賞)。2010年2月、倉敷市発行のフリーマガジン『風と海とジーンズ。』を制作。同年3月、岡山でポートレートの写真展『radius 4.2』を開催。5月に風景写真を集めた写真展『more or less』、8月に『GROTESQUERY』を開催。
◎草彅 洋平さん(株式会社東京ピストル http://www.tokyopistol.com/)

1976年東京生まれ。株式会社東京ピストルの代表にして広告から書籍まで幅広く企画立案等を手がけるプランナーとして活躍中。同人誌、ジンなどをはじめにサブカル全般に詳しい。株式会社東京ピストルは編集者である草彅洋平とデザイナーである加藤賢策によって2006年に設立された、ブランディングからプロモーション、紙からWEB媒体まで幅広く手がけるクリエイティブカンパニー。
【受講料】一律 1000円
【申し込み方法/問い合せ先】
YBBアートセンター スクール事業担当 松田龍太郎
teco-llc(@)teco-llc.net
※受講希望の場合は、上記e-mailアドレスに
題名に「YBBスクール/1月27日 第1回受講希望」とし、
名前/年齢/性別/住所/連絡先(電話/e-mail含む)を
書いてください。
【締め切り】1月26日(水)/定員30名
2011年1月17日 15:01 |
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(1)
tecoブログを御覧の皆様へ
役員の松田龍太郎です。
1月8日(土)アップルウェーブ 「まち育てないと」お聞きいただけたでしょうか?
その際に少しお話しさせていただきましたが、1月27日(木)より、弊社tecoLLCが現在準備を進めている、ここ吉井酒造煉瓦倉庫にて、「YBBアートセンターの夜明け 〜鼓動〜(仮)」と称して学校を開校することになりました!
第1回目の講義を1月27日(木)夜19時より開催致します。 次のブログで第1回目のゲストをご紹介致します! みなさん、ぜひ参加してください!宜しくお願い致します。
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14:42 |
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(4)
2010年12月25日(土)、クリスマスの日の夜にA-FACTORYとteco LLCのコラボレーションイベント、「あおもりあさって研究所」を開催いたしました。
第1回は「アートのあさって」という題で、A-FACTORYオリジナルのシードルヌーヴォーとガレッテリア ダ・サスィーノのガレットをいただきながらのトークイベント。ゲストは高橋しげみさん(青森県立美術館学芸員)と服部浩之さん(青森公立大学国際芸術センター青森 学芸員)、モデレーターに弊社代表、立木祥一郎でした。
当日の青森市は吹雪でしたが、定員を超える31名ものお客様がいらっしゃいました。お客様は、青森県内のアート関係者や食にこだわりのある方など、様々な方がいらっしゃいました。
これがA-FACTORYのテイスティングコーナー。いただいたのはできたてのAOMORI CIDRE、A-FACTORYのオリジナル商品で、醸造もA-FACTORYで行っているそうです。
A-FACTORYの藤間勉さん(JR東日本青森商業開発取締役企画部長)よりご挨拶。
その後、今年見たアートの展示を高橋さん、服部さんそれぞれにスライドとともにお話いただきました。
お2人とも青森の公的なアート施設に勤務されていますが、実はきちんとお互いにお話をするのは今回がはじめてだったそうです。
青森県立美術館という国内公立美術館でも屈指の規模のアート施設で、青森のローカル性を大事にした展示の企画をする高橋さん。国際芸術センター青森で「24 our television」のように地域そのものを巻き込む展示の企画と、Midori Art Center (MAC)という小さなアートスペースで小さな展示の企画をしながら、見過ごしてしまいがちなささいな、でもおもしろい事をひろめていこうと公私に渡り軽やかに活動を続ける服部さん。それぞれ別の立ち位置/視点をお持ちですが、「いま、青森で起きている事、ここでしか起こりえない事」に注目されている共通点があり、お話がすすみました。
今回は青森のアートのあさってについて考える会でしたが、様々な分野で活躍している方々と交流できる「場を作る事」の重要性を改めて感じるトークでした。
これがガレッテリア ダ・サスィーノのガレット。
中には紫キャベツのマリネと十和田ガーリック豚を使用したソーセージが入っていました。マスタードを添えてサーブされるなど、細部にこだわりのあるガレットでした。
あおもりあさって研究所は、これからも月1回のペースで続きます。
第2回目は1月23日(日)。「たべもののあさって」という題で、ダ・サスィーノ オーナーシェフの笹森通彰さんを迎えてのトークイベントです。
野菜やぶどうを育て、自家製のチーズ、ワインの醸造まで行っている笹森さんからどんなお話がでるか、みなさまお楽しみに!
2011年1月14日 18:57 |
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12月23日(木)、弘前市/吉井酒造煉瓦倉庫にて、木に触れて親しんでもらうお子様向けのワークショップを行います。青森の木工職人さんと一緒に、木で遊ぶことの楽しさ、木の良さを、木製玩具に触れることから親しんでもらいたいと思います。参加費は無料です。ぜひ親子で木製玩具に触れてみませんか。

ワークショップのお申し込み、お問い合わせは、メールまたはお電話にて受付中です。ふるってご参加下さいませ!
「森トイわくわくワークショップ vol.1 〜クリスマス飾りを作ろう!+木工職人さんと木のおもちゃで遊ぼう!〜」
【お申し込み受付】
TEL:050−5532−9521
E-mail:teco-llc@teco-llc.net
お申し込み時に、氏名、ご連絡先、お子様の人数をお知らせ下さいm(_ _)m
日時:12月23日(木) あさ10時〜ひる12時
会場:吉井酒造煉瓦倉庫
(弘前市吉野町2−1)
参加対象年齢:2歳〜5歳
参加費無料
※当日、駐車場は設けてありますが、駐車スペースの空きが無くなる場合がございますので、予めご了承下さい。また、会場内はとても寒くなっております。あたたかい服装でご来場下さい。また風邪には十分お気をつけ下さい。
主催:合同会社tecoLLC
協力:Easy Living、あじゃら工房、なでる工房
2010年12月14日 16:30 |
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(1)
先日ご案内した十和田アートグッズデザインコーディネーター養成研修と連動して開催するワークショップのご案内です。


プロダクトデザイナー坪井浩尚による「裂織」ワークショップ
江戸時代中期、寒冷な気候のため綿や絹といった繊維が貴重だった東北地方で、古くなった布を細かく裂き、麻糸などと共に織り上げたことが「裂織 / さきおり」の起源だそうだ。
「糸」が「布」に姿を変え使い古された古布が、生涯を終える正にそのとき「布」からもう一度「横糸」という原材料にリバースさせる事で、全く別の質感を伴った衣料として新たに蘇らせてしまった先人の知恵は、これ以上ないとさえ思える素晴らしい再生技術である。
一方、低価格でハイテク衣料が市場を席巻する現代にあっては、その技術も生き残る事すら容易ではない。貧困を超えた美意識が民芸や伝統技術として粛々と継承される一方、今となっては裂織という名を知る人でさえそう多くは期待できないのかもしれない。
灰となり地に還るまで。先人のモノに対してのふるまいや愛情は、より価値が高いと唱われる”新たな”モノに替える事を常として育ってきた僕たちに、今必要な何かを痛切に物語っている。
自身初のワークショップのお話を頂いた際に、十和田で培われ発展したこの伝統工芸をテーマに、時代淘汰されない強度を持つこれからの「裂織」の在り方、ひいては、市場にも響く民芸や工芸、これからのデザインの可能性を、様々な観点から参加頂ける方と共に考えてみたいと思った。
混沌とする昨今にあって「これから」と「これまで」をアンビバレンスに、また動的にバランスさせる思考=デザインが、今後さらに重視される価値の一つだという気がしてならない。
坪井浩尚

坪井浩尚 / Hironao Tsuboi
1980年東京生まれ、静岡県育ち。04年多摩美術大学環境デザイン科卒業。卒業後曹洞宗大本山總持寺にて雲水として安居。06年、兄の坪井信邦が代表を務めるデザインブランド、100%の立ち上げに参画するとともに、これまでの同ブランドのデザインを手がける。07年Hironao Tsuboi Designを設立。
対象の環境を柔軟に読み解く、多角的なアプローチに定評があり、現在まで日用生活品から家電製品・家具など、プロダクトデザインを中心に幅広い製品を手がけている。受賞にはred dot Award (独), D&AD global awards(英), Good Design Award等。08年度の I.D.Magazine(米)『 World emerging designers 40 』に選出。09年D&AD (英)『Creative Faces』Japan’s most exciting new design talent に選出。
2010年9月29日 13:24 |
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