“美点”を支点に、街や社会を動かすチカラへ。
王余魚沢倶楽部は廃校になった小学校を中心に、アーティストが暮らしながら活動し、里山と地域集落の魅力をデザインとアート、クリエティブな力で再生し、新しい地域でのライフスタイルを実現しコミュニティビジネスへと導くため、現代版峠の茶屋を作った社会実験プロジェクト。王余魚沢(カレイザワ)という伝説に彩られた難読地名をデザインの中心に据えロゴとして展開し、合わせて海から犬が鰈をくわえ秘密のトンネルを抜け山中にきたという伝説をモティーフとしたシンボルをデザイン。新たな伝説となるべく王余魚沢カレーを開発し学校の校庭倉庫をリノベした過疎集落の日本一の難読カフェ。
【王余魚沢倶楽部 cafe & shop その他の実績】
>> PRツールデザイン
>> WEBSITE制作
主催:NPO法人 あおもりNPOサポートセンター
実施:2011年
所在地:青森市浪岡王余魚沢1-18 旧王余魚沢小学校内
青森県八戸市の地域観光交流施設「八戸ポータルミュージアム」のソフト運営計画、維持管理計画、情報システム計画、備品設備計画などを針生承一建築研究所・アトリエノルド・アトリエタアク設計共同体の一員として担当。
実施:2008〜2009年
所在地:青森県八戸市三日町11-1