“美点”を支点に、街や社会を動かすチカラへ。
前橋市に新しい美術館ができるのはご存じですか?その美術館ができることには何があるのでしょうか。美術館のすがたについて、多くの皆さんに知っていただき、どんな試みが可能か、設計者、デザイナーが語り合います。
街のなかにある、かつて百貨店だった建物のリノベーションという、全国でも類をみない試みから生まれるデザインについて設計者である水谷俊博さんが説明をします。また、設計者と一緒に美術館のビジュアル・アイデンティティをつくるデザイナーが西澤明洋さんです。「キリン生茶」や「COEDOビール」などのブランディングを手がけた彼と、青森県立美術館の準備にかかわり、そのなかで「奈良美智+graf A to Z」展を成功させ、今は地域活性化のプロジェクトを数多く手がける立木祥一郎さんと一緒に、美術館ができることで地域がどう変わっていく可能性があるのかについて語ってもらいます。
■水谷俊博(みずたにとしひろ)建築家・武蔵野大学準教授 ※前橋市美術館(仮称)設計者
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■西澤明洋(にしざわあきひろ)ブランディングデザイナー エイトブランディングデザイン代表
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■立木祥一郎(たちきしょういちろう)tecoLLC代表 NPO法人 ART NPO LINK副理事長
日時:2011 年9 月10 日(土)14:00-16:00
会場:群馬会館 群馬県前橋市大手町二丁目1番1号
参加方法:当日先着順(着席数400名)
問い合わせ先:前橋市文化国際課美術館開設準備室 tel. 027-898-5825 website:http://www.artsmaebashi.jp/
主催:前橋市
後援:上毛新聞社/群馬テレビ/エフエム群馬/まえばしCITYエフエム
皆様のお越しをお待ちしてます!