“美点”を支点に、街や社会を動かすチカラへ。
近年、埋もれていた素材や技術が地域資源として注目を集めることが増えてきました。十和田市もまた、同様にさまざまな素材や取り組みが見られますが、ここであらためて、地域の素材を使って何ができるかを全12回の研修を通して模索します。十和田市現代美術館とbank towadaという先端的かつ創造的な場所を舞台に、デザインディレクター、プロデューサーなどの指導のもと、十和田市内の企業に向けて商品、販促ツールなどの企画からプレゼンテーションまでを行うなかで、これからの十和田を考える機会とし、地域に貢献できる人材の育成を目指します。
| 1 | 9月16日(金) | 18:30〜21:00 | ● | ガイダンス | 立木祥一郎(インディペンデントキュレーター) |
| 2 | 9月17日(土) | 13:00〜15:00 | ○ | アイデアの種を見つける | 立木祥一郎(インディペンデントキュレーター) 松田龍太郎(プロデューサー) 協力企業 |
| 3 | 9月23日(祝) | 18:30〜20:30 | ● | デザインができることは? | 萩原修(デザインディレクター) 高坂真(デザインディレクター) 對馬眞(プロデューサー) |
| 4 | 9月24日(土) | 13:00〜15:00 | ○ | アイデアの種を膨らまそう! | 對馬眞(プロデューサー) |
| 5 | 10月1日(土) | 10:00〜12:00 | ○ | 町を歩いてヒントを探そう!-1 | 小林央子(十和田市現代美術館特任館長) 立木祥一郎(インディペンデントキュレーター) 松田龍太郎(プロデューサー) |
| 6 | 13:00〜15:00 | ○ | 町を歩いてヒントを探そう!-2 | ||
| 7 | 10月8日(土) | 10:00〜12:00 | ● | 見つけたヒントを膨らまそう! | 松田龍太郎(プロデューサー) 對馬眞(プロデューサー) |
| 8 | 10月8日(土) | 13:00〜15:00 | ○ | ポイントを整理してみよう | 工藤洋司(青森県産業技術センター弘前地域研究所主任研究員) |
| 9 | 10月14日(金) | 18:30〜20:30 | ● | 伝えたいことをまとめてみよう | 對馬眞(プロデューサー) |
| 10 | 10月15日(土) | 13:00〜15:00 | ● | 伝えたいことをさらにまとめてみよう | 對馬眞(プロデューサー) |
| 11 | 10月16日(日) | 10:00〜12:00 | ◎ | まとめたものを伝えてみよう-1 | 小池一子(クリエイティブディレクター) 立木祥一郎(インディペンデントキュレーター) 協力企業 |
| 12 | 13:00〜15:30 | ◎ | まとめたものを伝えてみよう-2 |
【会場について】
○印 十和田市現代美術館市民活動スペース(十和田市西二番町10-9 TEL0176-20-1127)
◎印 十和田市現代美術館カフェ(同上)
●印 bank towada (十和田市稲生町13-16 第一益川ビル3F)
1. 求職中で十和田市内の商業・観光産業分野での就職を希望する方
2. 在職中の方で十和田市内に転職を希望している方
3. 十和田市内での創業や事業及び雇用の拡大を考えている方
4. 1,2,3に該当する方で概ね19歳〜60歳の方
十和田市にある明治32年創業の酒造会社。日本酒は「鳩正宗」や、名峰八甲田山の名を冠した「八甲田おろし」など、青森県内を中心に広く親しまれている。
十和田市稲生町に店を構えて百有余年。お茶、陶磁器、キッチンツールなど扱う商品は多岐に亘る。最近はエコブームへの提案商品として、県産ヒバの間伐材を利用したオリジナル商品「あすなろ箸」も製造販売している。
十和田市雇用創造推進協議会事務局
十和田市西十二番町6-1(十和田市役所商工労政課内)
TEL/FAX 0176-23-5301 e-mail info@towada-koyou.jp
http://www.towada-koyou.jp