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Information:2013.03.27更新
魅力ある日本のおみやげコンテスト 2013(観光庁主催)
「3つのおきあがり小法師」フランス賞受賞

2月22日に観光庁が主催する「魅力ある日本のおみやげコンテスト2013」の最終審査会が開催され、ビジット・ジャパン事業主要市場出身の外国人の方及び観光やデザイン・流通等に造詣の深い方が審査委員として審査が行われ、応募総数636品目の中から「3つのおきあがり小法師」がフランス賞を受賞いたしました。


世界最高の観光大国”フランス”より頂いたフランス賞は、ビジット・ジャパン事業主要市場において、各国・地域の方々の思考や感覚にもっとも適したとされるモノに贈られる各国・地域賞のひとつ。今回の総受賞件数は24件、青森県内では唯一の入賞となりました。


弊社が今回受賞した「3つのおきあがり小法師」は、昨年10月、東京都内で開催された第67回国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会公式記念品として、ホスト国である日本政府から、1万人を超える会議ゲストに贈られたもので、2 月より全国発売を展開しています。


3月19日(火)、国土交通省10階会議室で開催された表彰式には、観光庁長官の井手憲文氏がご出席され、
受賞者に対して表彰状を授与しました。今後、成田・関西・中部及び羽田の各国際空港内で展示販売される予定です。

魅力ある日本のおみやげコンテスト2013 フランス賞 tecoLLC

「魅力ある日本のおみやげコンテスト 2013」フランス賞 受賞
受賞項目 フランス賞
商品名   3 つのおきあがり小法師
受賞者名 合同会社tecoLLC
所在地  青森県青森市
商品価格  5,040 円

3つのおきあがり小法師

「3 つのおきあがり小法師」は、2011年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた、福島・宮城・岩手の代表的な素材からできています。和紙を用いた伝統の張り子の小法師は、福島県会津地方に約400年前から伝わる正月の縁起物です。何度倒しても起き上がることから忍耐と人生の象徴「七転八起」を意味します。これに加え宮城県の県木であるケヤキ( 宮城県産)を用い、こけしの産地である東北の伝統のロクロ技術を生かした木地に、こけし工人が顔を描いた木の小法師、約400 年の伝統技術を守り続ける岩手県南部鉄器職人が、ハイテク技術と共同して製作した鉄の小法師を新たにデザインしました。
日本と世界経済の再生と安定の願いを込めて、2012年10月9日より14日まで東京都内で開催された第67回国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会公式記念品として、ホスト国である日本政府から、1万人を超える会議ゲストに贈られました。
東北から、日本、そして世界経済がふたたび起き上がって回復するようにというメッセージが託されています。
おきあがり小法師 おみやげコンテスト2013

魅力ある日本のおみやげコンテスト2013

外国の方々から見たデザインや品質等の観点から、特に魅力的なおみやげを選定することにより、魅力ある日本のおみやげを発掘・育成し、地域ブランドの振興を図るとともに、おみやげを通して日本の魅力を海外に伝え、日本への来訪を促進することを目的としています。
公式ホームページ
http://www.omiyage2013.com/