森トイプロジェクト・木製玩具開発のキックオフとして、2010年7月29日(火)に浪岡・大釈迦にて『伐倒(ばっとう)』イベントを行いました。「伐倒」という言葉を聞き慣れないという方がいらっしゃるかと思いますが、簡単に言うと樹木を切り倒すことです。今後つみきの試作にあたって、青森で育まれた杉の原木をチェーンソーで切り倒し、その木材から新しいつみきを生み出していきます。つまり、この伐倒からおもちゃ開発は始まっていくのです。森トイプロジェクトでは、おもちゃ開発もさることながら、この伐倒を通して、自然の尊さ、大切さを伝えていきたいと考えています。

伐倒は人生を変えるほどの経験

この伐倒作業により、樹齢約50年という長い年月を得て成長した原木を切り倒すことで、森の大切や自然の尊さを知ることができ、人生観そのものにも大きな影響を与える程の体験だと言われています。ここに立ち並んでいる木々は皆、気の遠くなるような歳月をかけて成長してきていて、その木々を切り倒すわけですから色々と考えさせられる出来事になると思います。

樹木が傾いていく様は圧巻

この伐倒作業により、樹齢約50年という長い年月を得て成長した原木を切り倒すことで、森の大切や自然の尊さを知ることができ、人生観そのものにも大きな影響を与える程の体験だと言われています。ここに立ち並んでいる木々は皆、気の遠くなるような歳月をかけて成長してきていて、その木々を切り倒すわけですから色々と考えさせられる出来事になると思います。