H22年度成果報告書
-マーケットニーズを踏まえた県産木製知育玩具の企画・開発-


平成21年度から3年間の計画で青森県から委託された「ふるさと雇用再生特別基金事業」の一環として青森発「木製知育玩具」市場開拓事業業務を実施しています。
H22年度は、子どもたちのための製品開発のアイディア創出を保育施設関係者、保護者の皆様と木工職人たちと行いました。そこから得られたアイディアをデザインし、述べ保育施設47箇所500名以上のこどもたちや施設関係者、保護者1000名以上のモニターによる調査と改良を繰り返し、木製知育玩具の開発を行いました。

また、前年度に引き続き、2月25日より3月23日までの間、保育施設団体および保育施設を利用されている保護者の方々へ郵送アンケートによる子育て世代のおもちゃに関する意識の調査と次年度のプロモーション活動に向けたインターネットの利用状況の調査を実施しました。
ご協力下さった関係者のみなさま、保護者のみなさまへ厚く御礼を申し上げます。



回収は郵送返信によって行われ、約250 件の回答が寄せられました。

◎H22年度郵送アンケート結果注目点

・森林への興味/関心度は昨年度より上昇!
・おもちゃ購入前に欲しい情報は「遊び方・機能」が第一位!
・インターネット利用保護者の8割がオンラインショッピング経験者!

森トイプロジェクト/H22年度成果報告書

森トイプロジェクト/H22年度成果報告書